設計事務所 業務改善Navi
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TSUNAGY / FOR DESIGN OFFICES

問い合わせから設計進行まで、次の一手が分かる案件台帳へ。

会社名、案件、初回相談の経緯、提案・見積、次のアクションを同じ場所で共有。 ツナギーの確認済み機能を使い、担当者のメールや記憶に分かれた情報を、 チームで引き継げる形に整える運用をご紹介します。

ツナギー

現行サービスで確認済み

  • 顧客・担当者・案件の関連付け
  • 対応履歴・ネクストアクション・期日
  • 見積書・契約書・図面などの案件紐付け

FROM FRAGMENTED TO SHARED

情報はあるのに、案件の現在地が見えない。

名刺は顧客台帳、要望は議事録、提案は個人フォルダ、次回連絡は担当者の予定表。 保存先が分かれていると、引き継ぐたびに経緯を集め直すことになります。

問い合わせ後の状況が見えない

初回連絡済みか、ヒアリング待ちか、提案中かを担当者へ聞かないと分からない。

打ち合わせの経緯が散らばる

メール、手書きメモ、議事録が別々で、施主との約束や保留事項を追いにくい。

提案後の次回連絡が抜ける

見積を送った日だけ記録され、誰がいつ返事を確認するかが共有されていない。

CONFIRMED FEATURES

ツナギーで確認できる、案件共有の土台

次の3点は、現行の公開案内とアプリの実装で確認できる機能です。 設計事務所専用のテンプレートや自動処理を意味するものではありません。

01

顧客と案件を関連付ける

会社情報と担当者、営業案件を登録し、誰からどの案件について相談があったかをたどれます。

02

対応履歴と次の行動を残す

案件ごとに打ち合わせや連絡の履歴を記録し、ネクストアクションと期日を共有できます。

03

案件の状況と資料をまとめる

ステータス・金額・期日などの案件情報と、見積書・契約書・図面などのファイルを案件に紐付けて管理できます。

WORKFLOW EXAMPLE

問い合わせを受けた日から、何を残すか

以下は、確認済み機能を設計事務所の業務へ当てはめた運用例です。 現在の受付方法や案件会議を残しながら、まず1件で試す進め方を想定しています。

設計事務所向けの運用例

  1. 01

    初回問い合わせ

    会社と案件を登録する

    記録・共有すること

    会社名、相談者、案件名、建物用途、問い合わせ日、担当者を登録します。メールやメモだけに残さず、相談を受けた日に案件の入口を作ります。

    次のアクション

    次のアクションを「初回ヒアリング日程の調整」とし、担当者と期限を決めます。

  2. 02

    ヒアリング

    決まったことと未確認事項を分ける

    記録・共有すること

    要望、敷地・用途・構造などの前提、予算、希望時期、受領資料、打ち合わせ内容を案件の対応履歴に残します。

    次のアクション

    不足資料の依頼、現地確認、次回打ち合わせなど、相手と合意した一手を記録します。

  3. 03

    提案・見積

    提出物と反応を同じ案件に残す

    記録・共有すること

    提案資料や見積書を案件に紐付け、提出日、提示条件、先方の反応、修正依頼を対応履歴へ追記します。

    次のアクション

    回答予定日や再提案日を設定し、提出したままの案件を作らない運用にします。

  4. 04

    受注・契約

    相談時の経緯を設計担当へ渡す

    記録・共有すること

    合意した業務範囲、金額、契約書、主要な期限を確認し、相談段階の履歴と一緒に参照できる状態にします。

    次のアクション

    契約、着手、初回定例など、次の節目を担当者とカレンダーで確認します。

  5. 05

    設計進行

    節目ごとに状況を更新する

    記録・共有すること

    打ち合わせや提出のたびに、案件の状況、対応履歴、関連資料を更新します。週次確認では案件一覧から停滞しているものを探します。

    次のアクション

    次回打ち合わせ、施主確認、資料提出など、直近の一手をひとつ明確にします。

TSUNAGY + PATTO AI

案件を動かすツナギーと、成果物づくりを支援するPattoAI

同じ「見積」に関わっていても、担う役割は異なります。 管理したい情報と、作成を支援してほしい成果物を分けて検討します。

ツナギー

案件の経緯と現在地を共有

  • ・顧客、担当者、案件を関連付ける
  • ・対応履歴と次のアクションを残す
  • ・案件の状況、期日、関連資料を共有する
Patto AI

図面・数量・見積の作成を支援

  • ・図面の読み取りを支援する
  • ・数量の拾い出しを支援する
  • ・見積書作成を支援する

用途・構造・必要な出力によって対応範囲が異なります。 任意の設計図や法適合を自動で確定するものとしてはご案内していません。

PattoAIの活用範囲を確認する →

BEFORE STARTING

導入前に決める6つのこと

最初から全機能を使う必要はありません。 自社の業務で1件を再現し、続けられる入力ルールを先に決めます。

1

最初に載せる案件

進行中の案件を1〜3件選び、既存のExcelやメールと見比べながら試します。全案件を一度に移すかは、試行後に判断します。

2

最小限の入力項目

まずは会社名、案件名、担当者、状況、次のアクション、期限に絞ります。用途・構造・予算など、自社で必要な項目をデモで確認します。

3

更新するタイミング

問い合わせ受付後、打ち合わせ後、提案提出後など、実際の業務の節目に更新を組み込みます。

4

確認する人と会議

誰が入力し、誰が週次で停滞案件を確認するかを決めます。既存の営業会議や案件会議で同じ画面を見る方法も検討します。

5

資料の取り扱い

顧客情報や図面を含む場合は、保存する資料の範囲、社内で扱う人、既存フォルダとの役割分担を先に決めます。

6

デモで確かめる操作

自社の問い合わせから提案までを1件再現し、入力の手間、検索のしやすさ、担当変更時の見え方を確認します。

対応範囲はデモで確認します

CAD図面の版差分管理、BIM同期、会計連携、設計工程の自動作成は、 このページではツナギーの機能として案内していません。 必要な連携や運用がある場合は、現在使っているソフトと資料の流れを相談時にお知らせください。

FAQ

よくある質問

ツナギーは設計事務所専用のシステムですか?

ツナギーは建設業の顧客・営業案件・受注案件を管理するクラウドサービスです。このページでは、確認済みの案件管理機能を設計事務所の相談対応へ当てはめる運用例を紹介しています。自社の業務や項目に合うかはデモで確認します。

CAD図面の版管理やBIMとの同期はできますか?

案件に図面などのファイルを紐付けて保管する機能は確認できていますが、CAD図面の版差分管理やBIMとの自動同期を設計事務所向け機能としては確認できていません。現在の保存方法を見せたうえで、ツナギーに置く資料の範囲を相談してください。

見積書や提案書を自動で作れますか?

ツナギーでは見積書・契約書などを案件に紐付けて管理できます。図面の読み取り、数量の拾い出し、見積書作成の支援を検討する場合はPattoAIの対応範囲を別に確認します。最終的な条件・数量・金額は担当者の確認が必要です。

問い合わせフォームから案件が自動登録されますか?

このページでは自動登録を前提にしていません。まずは問い合わせを受けた担当者が会社と案件を登録する運用を想定しています。現在の受付経路との連携可否はデモ相談で個別に確認します。

会計や設計工程も自動で管理できますか?

会計処理や設計工程の自動作成をこのページでは案内していません。ツナギーでは案件情報、対応履歴、次のアクション、期日、関連資料を共有し、会計やCADなど既存システムとの役割分担を決めて運用します。

ONLINE DEMO

自社の問い合わせ1件で、運用を確かめる。

現在の顧客台帳、案件一覧、ヒアリングから提案までの流れをお聞きし、 ツナギーでどこまで共有できるかを実際の画面で確認します。

ツナギーの活用を相談する

最初の相談で顧客資料や図面を送る必要はありません。